熱き男たちの系譜 名古屋場所50年報道写真集 保存版
【インプレッション】
大相撲名古屋場所は昭和33年に始まり、今年で50年を迎えます。「南洋場所」といわれた金山体育館での栃錦×若乃花の闘い、愛知県体育館での大鵬×柏戸の熱闘、輪島×北の湖の死闘、北海のウルフ・千代の富士の勇姿など、手に汗した名場面が鮮やかによみがえります。玉の海、三重ノ海、輪島ら中部地方出身の力士も特集で紹介されており、相撲ファン必見の書です。

【インプレッション】
大相撲名古屋場所は昭和33年に始まり、今年で50年を迎えます。「南洋場所」といわれた金山体育館での栃錦×若乃花の闘い、愛知県体育館での大鵬×柏戸の熱闘、輪島×北の湖の死闘、北海のウルフ・千代の富士の勇姿など、手に汗した名場面が鮮やかによみがえります。玉の海、三重ノ海、輪島ら中部地方出身の力士も特集で紹介されており、相撲ファン必見の書です。
語り手:薬師寺副住職 山田法胤さん
――法薬師寺という寺のカラーについてもっと知りたいのですが。
山田 伽藍でよく修学旅行生を案内していた時は、学生ができるだけ退屈せずに、生き生きと聞いてくれて、帰るときに楽しめてよかったと思ってもらえるように考えて話をしたものです。「現場からの発想」というのが大切で、何かの法要の際にも来てくれる人の立場に立って、参加してよかったと喜んでもらえないかと一生懸命考えています。
――確かに、薬師寺の伽藍では僧侶が修学旅行生や信者らを案内しているのをよく見かけます。
記:中日新聞/飯尾歩、中日新聞 古知野専売所 (有)吉田新聞舗
桜はすごいと思います。明らかに人知を凌駕しています。
桜の開花予想は、暖冬の余波で二転、三転しましたが、終わってみれば例年通り。桜祭りの関係者の皆さんは、さぞかし胸をなで下ろしたことでしょう。
それにしても桜はえらい。三月下旬から、ヨーロッパへの取材旅行に行ってきました。ベルギーとオランダです。
当初の開花予想では、ちょうど、欧州滞在中にソメイヨシノが満開になるはずでした。ベルリンの国会議事堂近くで見つけた桜の前にたたずみながら、これが今年のお花見なんだと、ため息をついたりしたものでした。異国で出会う桜はそれなりに懐かしく、美しいものではあったのですが。
語り手:マンガ喫茶メルヘン経営 青山 公明様さん(67)
エリ「あれっ?マンガ喫茶メルヘンがフリードリンクとインターネットカフェに変わったね」
婆 「マンガ喫茶ってなにぃ?」
エリ「1時間四百五十円?でマンガや雑誌読み放題なんだよ。それだけじゃなくて好きな飲み物を何杯でもお変わり自由だし、それだけじゃなく、インターネットも使いたい放題なんだよ。別料金でお食事もできる。だから、すっごく安くて楽しいんだよ」
婆 「ほぉ~面白そうだなも。いっぺんわしも連れてってちょう。おばあちゃんでもいいの?」
エリ「誰でもOK。最近のニュースでは、若者が、自宅の家賃が払えなくて、毎晩仕事が終わると、マンガ喫茶で泊まって(二十四時間営業でシャワーや毛布のあるとこもある)暮らしてる若者が増えてるって言ってた。びっくりしちゃったよ」
婆 「へぇ~家がないって・・・信じられんなも。今時の若いもんには、驚かされるのぉ。今回は、メルヘンの経営者、青山公明さんにお話聞きに行ってみよみゃ~かね。エリちゃん、はよ、まわししやぁ~」